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葬儀Q&A

葬儀について
Q

遺影は小さな写真からでも大きくできますか?

A

大勢が一緒に写った記念写真の一部からでも大きくできます。写真店(プロカメラマン)が撮影した写真があれば、写りもよく最適です。

Q

服装や背景を変えることはできますか?

A

普段着のままの写真でも礼服を着たように修正できますし、背景を消すこともできます。服装や背景を気にすることなく、表情のよい写真を優先してお選びください。

Q

お葬式には、どのような方が弔問に来てくださるのでしょうか?

A

故人、喪主、遺族の親戚関係、友人関係、仕事関係、近所の方などが主です。お通夜は、故人と関係の深い人が参列する習わしですが、都合で告別式に出席できない方がお通夜に弔問に来られることもあります。
お葬式(葬儀、告別式)には遠方の方も含め、通夜より多くの方が来てくださいます。

Q

弔問の方には、どのようなものをお渡しするのでしょうか?

A

告別式に来ていただいた方には、会場の受付にて喪主からのお礼の意を記した「会葬礼状」と「粗供養品」(お礼の品)をお渡しすることが多いようです。地域によっては、香典のお返しの意もこめて、香典返しに相当する品物を同時にお渡しする場合もあります。また最近では、お通夜だけに出席される方が多くなっていますので、お通夜にも「通夜礼状」と「お礼の品」を用意するとよいでしょう。また、万一、足りなくならないように粗供養品は返品ができますから、余裕を見て用意しておくとよいでしょう。

Q

お葬式を自宅でおこなう場合は、どんなことに注意すればよいですか?

A

祭壇を設置する部屋が用意でき、弔問客の出入りが特に不便でないことが最低条件です。大勢の弔問客が予想される場合は、僧侶の休憩室や待合室をはじめ、台所、受付、駐車場、見送りなどのスペースにも余裕のあることが大切です。

Q

お葬式を自宅以外でおこなう場合、会場はどうしたらよいでしょうか?

A

弊社にご相談いただければ、貴家の条件に合った葬儀会場をご案内させていただきます。また、寺院についても、宗旨宗派や規模、ご予算に合ったところをご紹介させていただきますので、お気軽にお申しつけください。
【宝神斎場 奉安堂はこちら】  【当知斎場 奉安堂はこちら】  【善光寺 奉安堂はこちら】

Q

死亡の連絡をするために、特に注意することはありませんか?

A

故人と特に関係の深かった方には、すぐに連絡します。僧侶、葬儀社へも、ただちに連絡します。故人と特に関係の深かった人以外には、お葬式の日取りが決まってから連絡した方がよいでしょう。

Q

葬儀社へ電話する場合、どんなことに注意すればよいでしょう。

A

お宅のご住所、ご氏名、お電話番号と、どなたが、いつ、どこで亡くなられたか、をお知らせください。
ご自宅以外(病院など)で亡くなられた場合は、ご遺体をご自宅へ移送する必要があるかどうかもお知らせください。また、休日はもちろん、早朝でも深夜でも、係員が常に待機しておりますので、遠慮なくお電話ください。ご用件に応じ、適切に処置させていただきます。

Q

お葬式について、事前に相談することもできますか?

A

弊社では、事前のご相談や、費用のお見積もり、あるいはご不明な点のお問い合わせなど、どのような内容につきましても親身になってお答えいたしております。また、法要に関する事柄につきましても弊社にてお手伝いさせていただきますので、お気軽にご利用ください。

Q

病院から遺体を引き取るには、どうしたらよいでしょうか?

A

弊社へお電話いただければ、ただちに専用寝台車を差し向け移送の手配をさせていただきます。病院へご遺体の移送を依頼される場合は、その手配方法はさまざまですので、あらかじめ内容を確認のうえ依頼されるのがよいでしょう。なお、弊社にて葬儀をおこなわせていただく場合は、ご遺体を弊社にて移送させていただいた方が、その後に必要な事柄についてもスムーズに手配することができます。



葬儀に係わる費用について
Q

お葬式に必要なお経の費用については、どれくらいの金額でしょうか?

A

お葬式の場で必要なお経料は、宗旨宗派や寺院などによって変わりますので、機会をみて率直に僧侶にお尋ねしてみましょう。

Q

戒名(法名)の費用はどのようになっているのでしょうか?

A

「信士」「居士号」「院号」の順に費用が高くなりますが、戒名料の金額については寺院や地域によりかなり幅があるのが実情です。支払い方法も、お経料と戒名料が別途になる場合もありますし、お経料に戒名料が含まれる場合もあります。

Q

この他にお葬式に際してお寺に支払うべきものは、どんなものがあるでしょうか?

A

交通費が必要と思われる場合は「御車料」を、食事を出さない場合は「御膳料」を、それに相当する金額を目安として別途に包むようにするとよいでしょう。お葬式の斎場として寺院をお借りした場合は、その費用を「御席料」として支払います。

Q

お葬式を出すために必要な費用は、おおよそどれくらいでしょうか?

A

お葬式の費用は、地域の習慣や、規模、格式などにより変化しますので、最低から最高まで大きな幅があるのが実情です。弊社では、合理的なシステムにより、最小のご予算にても、すべてにわたり格調高い葬儀を執り行っておりますので、安心してご相談ください。 >>詳しくはこちら

Q

お葬式にかける費用の目安はないのでしょうか?

A

お葬式の費用は格式や規模によって大きく変化しますが、寺院へのお礼と香典のお返しの費用を別にすれば、おおむね喪主の月収の2〜3倍程度の費用を見込んでおけば、その家に見合ったお葬式が出せると言われています。また、社葬など大規模な場合や特に格式を重んずる場合では、より多くの費用をかける場合もあります。

Q

お葬式の費用は、急な臨時支出になるので不安ですが?

A

お葬式では大勢の弔問客があり、かかった費用に見合う香典をいただけるのが普通です。そのため喪家の支出はさほどでもない場合が多いようです。事前に弊社へご予算を提示願えれば、それに合わせた範囲で適切なお葬式をおこなうよう配慮させていただきますので、お気軽にご相談ください。また、弊社会員制度「めいこうくらぶ」にご加入頂けますと、会員価格にて施行させていただきます。>>詳しくはこちら

Q

香典の金額の目安は、どれほどでしょうか?

A

ある調査では、香典として包む金額の単位は、一番多いのが5千円、次に1万円、3千円の順です。
親兄弟など関係の深い場合は、3万円か5万円が多いようです。
都会地以外の場合は、金額的にはいくぶん少ない傾向もあるようですが、そのかわりを喪家へのお手伝いなどの奉仕活動で提供してもらえると考えてよいでしょう。

Q

香典の他に、慣習となっていることはありませんか?

A

お葬式で必要な食事や供物の費用について、親戚関係で負担することもあります。また、お葬式に必要な供花や供物などは、関係者から届けられるもので充分な場合がほとんどですが、地域により、近親者が樒や枕花などを出す習わしになっている場合もあります。