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事前の準備

親戚や知人の家族など自分の身の回りの、ご葬儀に参列した時にしか考えないことですが、 私たち人間は、生まれた日から、一日一日、人生の終幕に近づいて行っています。 悲しいことに、この現実があるにもかかわらず、終幕の日が何年先なのか、又は何十年先なのか、 人間には「その日」のことが分かりません。
そこで、「その日」を迎えたときに、愛する家族や親しい友人達に負担をかけず、 できるだけ戸惑いが少なくなるように、事前に自分に関わる情報を整理しておくことが大切な思いやりの一つになると思います。

家系図

相続の手続きで困らないために、家系図を書いてみましょう。 先祖のこと、子孫のこと、関係だけでなく氏名を書くようにしてください。 住所が市町村合併により名称が変わっている場合は新・旧をメモして下さい。

家系図

■原戸籍
●相続では、自分が生まれる前からの戸籍が必要になることも?
亡くなったとき、各種手続きが必要です。その為に誰に相続の権利があるか謁べるため、亡<なった人が生まれたときからのすべての戸籍謄本が必要です。 戸籍謄本には、ふつうの「戸籍謄本」のほかに「除籍謄本(移動前の戸籍)」と「改製原戸籍謄本(書き換え前の戸籍)」があります。 過去に何度か、役所のコンピュータ化などで戸籍が書き換えられたので、戸籍の移動がなくても「原戸籍」と「現在の戸籍」があります。

家族・親類、友人・知人の住所録

いざというときに家族・親類、友人・知人の住所録を事前に整備しておくと、連絡取るのに大変助かります。

家族・親類の住所録サンプル(PDF形式)のダウンロードはこちら。
友人・知人の住所録サンプル(PDF形式)のダウンロードはこちら。